Inquiring mind -2nd phase-

「好き」とか「熱量」がほしい その3

前々回 : 「好き」とか「熱量」がほしい
前回 : 「好き」とか「熱量」がほしい その2

なぜ読書をするのか?
 →文章表現力を高めたいから

町田康さん曰く「文章力を高めたいなら本を読め」とのこと。
これは理にかなっていると思った。

唐突だが、自分が好きな著名人の中にKOFの麻宮アテナの声優の池澤春奈さんがいる。

この動画が好きすぎて何度も観ている。
明らかに語彙力が限界突破していて「いや、アテナの人凄すぎない?」ってなった。
(この動画を見るまでは池澤春奈さんが熱心な読書家であることを知らなかった)

文章力に限らず、池澤さんの喋りのように自分というフィルタを通した表現を磨く方法として
読書は有効そうだと改めて思った。

■インプットとアウトプット
正直、平日は疲れていてほぼアウトプットできない。
無理にアウトプットしてもしょうもないものしか出てこない。
だから基本的に平日は読書や何かしらの作品の鑑賞をするようにしている。

休日は平日よりも多少マシなアウトプットが出てくることが多いので、「休日に書き溜めて平日に投稿すればよいのでは?」と思ったりしたけど、恐らく熱量が分散するだけであまり意味が無さそうな気がした。

あと最近はアウトプットできそうなタイミングでボイスメモなんかも録るようにしもしている。
文章とは異なる雰囲気のものが自分から出てくるので結構驚く。
あと、以前は会社のミーティング動画を見てて自分の喋りにキモ味を感じてたけど、最近の喋りに対してはそこまでキモ味を感じなくなった。
喋りが上手くなったのか、「自分大好きおじ」になったのかはわからない。

■打算的おじ
職場で音ゲーの練習をやるのはほぼ無理だけど、文章力は工夫すれば職場でも合法的(?)に鍛えられる気がした。
文章力はブログで使えるのは勿論のこと、ブログ以外の色々なアウトプットにも活かせる。
俺はこういう「一粒で二度おいしい」的なものに弱いのだ。

過去の自分はブログ向けの文章力を高めるためにお堅い文章力の本を何冊も買ってたけど、読むべきは文芸書の方だったんだなと今更ながらに気づいた。
ただなぁ、燃え殻さんのデビューが2017年なんで、それ以前となると文芸書を手に取るきっかけはないんよなぁ。
死んだ父が石田衣良さんのエッセイを薦めてくれたのを覚えているんだけど、当時ゲームで忙しかった自分は見向きもしなかったんだよなぁ。

今世においてはこれが最速だったということで、引き続き読み書きしてまいります。

2026年4月
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930