Inquiring mind -2nd phase-

「雑記」に関する記事

「好き」とか「熱量」がほしい その2

前回 : 「好き」とか「熱量」がほしい

そもそもなぜ熱量がほしい?
→自分にとってつまらないものが増えてきたから

厳密には、物事を楽しむためのあらゆる余裕が不足していたり、自分自身の「物事を面白がる力」が不足しているから結果として物事がつまらなく感じている。
だから自分の人生を面白くするために「熱量」を欲している。

あと物事を面白がる力を高めるついでに、自分自身も面白く在りたいと思っている。
自分は老若男女問わず面白い人が好きであり、そういった人への憧れを抱いている。
最近だとEXITさんが面白に振り切ってて素敵だと思った。


面白は利他的な行為だと思う。
人に喜んでもらったり、楽しんでもらうために振る舞う。
滑ることを恐れずに、その時にやれることを全力でやる姿は尊い。
その姿勢にしびれてあこがれる。

そういった姿勢とは裏腹に、嘘をついたり、手を抜いたり、見栄を張ったりしたら、それらは人に見透かされてしまう。
人は人から出てくるアウトプットへの嗅覚が結構鋭い。

機械に手伝ってもらって自分というフィルタを通さずにアウトプットしてもやはりバレてしまうだろう。
だから「毎日ブログ更新」を謳いつつ熱量のない記事を義務感のみで量産したらきっと人は来なくなる。

まあ、あまりにも更新を疎かにしたらそれはそれで誰も来なくなりそうだけど、たまにちゃんと熱の入った記事を投稿すればいつか誰かの目に留まるんじゃないかと思っている。
何より、数年後に自分で見返したときに「まあまあおもろいやん」という感じで楽しめる気がしている。
ありきたりではあるけど「記憶をなくした自分が読んだ時に面白いものを書くタイムカプセル式」とか「悩み多き頃の昔の自分に向けての教訓を書くビデオレター式」といったやり方は有用そうだ。

つづく かも

「好き」とか「熱量」がほしい

ヘイル・メアリー読了日記以降、「好き」という気持ちや「熱量」というものについて考えている。

自分の考えを手元のノートアプリに書きなぐっていたら3700文字くらいになっていて、「熱量について考えた結果、なんか熱量が生まれてるっぽいぞ」となったので、この熱を表に出してみようかなという気持ちで文章を書いている。

これを語る前に「ドーパミン」と「エンドルフィン」について触れておく必要がある。
「ドーパミン」は「やる気」、エンドルフィンは「快楽」を生み出すホルモンらしい。
期待感が高まった時に出るのが「ドーパミン」、美味いものを食べた時に出るのが「エンドルフィン」。
言い換えると、良い感じの未来が見えた時に出るのが「ドーパミン」、現在進行形で気持ち良い時に出るのが「エンドルフィン」という理解。

ここで自分の「好き」を振り返ってみると、圧倒的に「エンドルフィン」側に寄っていることに気づく。

■好きなもの
大暮さんの漫画、paraokaさんの楽曲、ZETMAN、成長に関する情報、
ドトールのコーヒー、Liaさんの歌、ルイナススピリチュアル、サカサマのパテマ、
きっとうまくいく、シュタゲ、運命のファルファッラ、名演シリーズ、植松さん、森下さん

これらのほかにもゲームの発表に対する海外の人の反応動画とかも好きだったりする。


× ドーパミン  〇 エンドルフィン

「エンドルフィン」側に寄ると熱量が生まれないのか?
いや、真っ当に推し活してる人を見ると俺の53万倍くらいの熱量があるように見えるので、熱量は別の要因によって生じている気がする。

恐らく「『好き』という気持ちとクリエイティブ要素が絡んでいる」、「実際に自分の感情が動いている」という2点が熱量を生み出す要素になっていると思われる。
好きなものに触れて、自分の感情の動きを自分というフィルタを通して表に出したときに熱量が生まれるのではと考えている。
さらに言えば、熱量があるアウトプットに対して他者からの反応があったりといった感じで周りに影響を与えることができたりすると、「ドーパミン」の方も出て熱量を生むサイクルが加速する気がする。

いまいち俺が熱量を出せないのは、音ゲーを習慣化しており外的要因によって自己べが出にくい状況となっていて、結果を出す未来が見えず感情も殆ど動かないからかもしれない。
もし疲労している状態で本来やりたい練習が出来ずに日々やれることをやらざるをえないという状態で熱量を生んでたら、それはちょっと何かが”キマっちゃってる”と思う。


じゃあ今後俺はどのように熱量を生めばよいか。
とりあえず今のところは「よい感じの本を見つけて繰り返し読む」のがよいと考えている。

そう考えるきっかけとなった動画。16:16~の町田康さんの助言がよい。
「とりあえず1000回読め(やれ)」的なアドバイスは音ゲーでもよく聞くし、文筆の世界でも同じなんだなと思った。
この助言を聞いた翌日に俺の文章修行を買って、そちらも読み進めている。めちゃおもろい。

音ゲーと通ずるところがあると仮定すると、「よい感じの本」をどれだけ揃えられるかが重要そうな気がしている。
音ゲーで言えば、よい感じの練習曲を集めるような感じ。
例えば自分の場合だと☆一桁クラスの簡単な譜面やst10以上の高難度譜面をプレーしても経験値が得られないのと同じで、今の自分に合った適切な難度且つ自分の伸ばしたい属性が含まれるものを選ぶのが重要そう。
その視点でBOOK OFFで立ち読みしたら、買うべきものとそうでないものがうっすら見えてきた。
自分にとっての「練習本」は自分で選定しないと意味がなさそうだ。

そうと決まれば、本屋に足を運んでモリモリ立ち読みしてよい感じの本をゲットするぞい。

エンタメ摂取日記

最近は意識的に流行りのエンタメを摂取するようにしている。
映画の「国宝」を観に行ったり、小説の「プロジェクト・ヘイル・メアリー」を読んだりした。
それぞれの作品に対しては「良い作品」という感想を抱いている。

SNSなどで大絶賛する人がいるけど、自分の中にはそれほどの熱は生まれていない。
熱は、「良い作品」という感想に加えて「その作品が好き」という気持ちが加わることで生まれるものだと思われる。
これらの作品そのものが好きか嫌いかと問われたら、自分としては「普通」という結論に落ち着く。

作品に対して感想を述べるときに、絶賛している人と同じ熱量で述べなければいけないということはなく、変に逆張りして作品を腐す必要もない。
これは熱を持って没頭できない自分自身を擁護するための慰めの言葉でもあるかもしれない。

そんな低温動物の自分でもそれぞれの作品の中で好きな場面はある。
作品のすべてが好きとはならないけど、自分が好きな場面は心に留めておきたい。

・蛇足
映画ヘイル・メアリーの予告動画のネタバレ酷すぎません? ( ´ω`)
ドラゴンボールで言えばセル編、幽白で言えば仙水編まで公開しているレベル。
個人的にUS版予告ですらちょっとやりすぎな感じがする。
自分はネタバレを踏みたくなかったので滑り込みで小説を読み切った。危なかったぜぇ・・・

スト6 004

土曜に星を1つずつ増やせていければ御の字。

自分のランクマのリプレイを眺めてるとミスが多すぎて相手に申し訳なくなる。
ただ相手もまあまあミスるので操作に慣れてない者同士が一生懸命対戦している感じが出て微笑ましくなる。

平日はまねもんのブランカに一生分からん殺しをされている。
あと、まねもんが殆ど飛んでこないので対空筋が衰えているのを感じる。

スト6 003

Lv.7 CPUケンの動きがワンパターンだったのでまねもんに移行。
たまに完全に魂が入っているまねもんが出てきて驚いたりする。

ランクマは土曜にやれたらやる程度。
スト7に向けて準備をしている気持ちで進めている。

スト6 002

自主練状況と雑なメモ

レコード設定で前進/後退/飛び/インパクトをセットしてひたすら対空とインパクト返しを練習
 ∟飛びについては振り向き昇龍もセットで練習(まだ正解の動きがよく分かっていない)
 ∟インパクトについてはヒット後のコンボも練習(中々のムズさ)

対空がムズイ。
GGX時代はファウストでKボタンだけで対空出来ていたので、状況に応じてコマンド入力を切り替えて対空をするのがムズすぎる。
立ちガードしている状態から咄嗟に昇龍を打つというのが1回も成功していない。
状況別に練習しつつ記憶自動化を待つしかなさそう。
インパクトヒット後のコンボは1週間前よりはマシになっているが、生ラッシュ込みの結構シビアなコンボなので5回に1回しか成功しない。
 

リーサルコンボを覚える

2P側の昇龍→真昇龍の成功率が低い。
薬指がボトルネックになっているので一朝一夕では改善できなそう。
 

生ラッシュの入力に慣れる

どこかの動画で6→パリィ→6で出ると聞いたのでやってみたんだけど、明らかに成功率が低くて色々試してたら6→6+パリィ(同時押し)が正解だったぽくて遺憾に思っている。
まだ実践に取り入れられなそう。
 

カウンターコンボを覚える

焦って相手が空中にいる状態で大キックを当ててしまってダメージが安くなることがしばしばある。
 

起き攻めを覚える

投げを重ねるのと詐欺飛びについては練習済み。その他の重ねはまだ練習出来ていない。
 

操作ミスを全体的に減らす

しゃがみガードが少しずつ出来るようになってきている感がある。
Lv.7 CPUケンとスパーしていると生ラッシュの攻撃の速さにビビる。(見てからガードできない)


その他メモ
・コンボルートによって昇龍がスーパーキャンセルできない場合がある(キャラが青くならない)
 原因は分からない。これに気付かずに不毛なコンボ練習をしてしまった。
・キャンセルラッシュがパリィボタンのみで出来ることを知って感動した(それまでは律儀に前ステを入力してた)。
 通常技を置くのが楽しくなっちゃう。

スト6 001

記事タイトル変更


名前が4文字以上じゃないと登録できないようだったので、いにしえの名前を使用。
コマンドキャラに慣れたいのでキャラはリュウを使用。

GOLD帯で対戦した感想

■自分
・対空が出なすぎ
・コンボ安すぎ
・相手のバーンアウトを処れなすぎ
・ゲージ類が余りすぎ
・起き攻め出来なすぎ
・投げ抜けだけはまあまあ出来る

■相手
・6中Pがよく刺さる
・当て投げも大体決まる
・あまり対空してこない
・そんなに飛んでこない
・コンボがちゃんと出来てる(モダン効果?)
・マノンがゴツイ


現在の自主練
・レコード設定で前進/後退/飛び/インパクトをセットしてひたすら対空とインパクト返しを練習
 ∟飛びについては振り向き昇龍もセットで練習(まだ正解の動きがよく分かっていない)
 ∟インパクトについてはヒット後のコンボも練習(中々のムズさ)

他の課題
・リーサルコンボを覚える
・生ラッシュの入力に慣れる
・カウンターコンボを覚える(ぶっぱに対するお仕置き)
・起き攻めを覚える(小技暴れする人を一方的に処る)
・操作ミスを全体的に減らす(相手に申し訳ないと思うレベルでミスが多い)

ある程度課題を克服するまで対戦はお預け

hitBOX 006

memo
・単発の通常技のキャンセルが上手くいかない
・昇龍拳が真空波動に化けがち(2>3>2>3入力に慣れていない)
・平日に人と対戦する気が起きないので、ひたすらCPU相手にスパーリングしている
・「これが来たらこれを撃つ」といった練習はポップンの白青同時押し練習と同じような感じ
・対空は10回に1回くらいしか出ない・・・ ( ´ω`)
 とりあえず「出すべきところで出せなかった」という意識を残すようにしている
・レバーレスのボタン配置が少し独特なので、余裕が無くなってくると高確率で下と上を間違える
 2P側でしゃがみガードしたいと思った時にピョン吉になりがち
C.O.M.B.O. Extensionが気になるけど現在は入手不可っぽい
 パリィとインパクトを1ボタンで出すのが合法ならそりゃ増設するでしょという気持ち
・すぐにボタンを増設できなそうなので、ヨドバシで購入できるhitBOXのパチモンを少し調べておく
 

hitBOX 005

スト6がセール中だったので購入。
5年ぶりにhitBOXを引っ張り出してきた。


取り急ぎリュウのコンボトライアル上級4までクリア(両サイド)

memo
hitBOX公式からファームウェア ver1.0.6をDLしてインストール
CPTルールに合わせてTrue Neutralに設定して練習するようにしている
・斜め入力が完全同時押しでなくても成功するっぽくてストレスフリー
・コンボ練習をすると一瞬で脳が疲弊して脂汗が出てくる
・キャラの見た目が好みでなくテンションが上がらない・・・イングリッドに期待 ( ´ω`)
・現状の優先度は 音ゲー練習>>>>謎言語>>hitBOX という感じ

ぼやき

・具体的なことは書けないけど揺れる感情のメモ
自己紹介を機械に任せるってどういう考えなの。

「初めまして、TOIと申します。では、ここから先はPepperから説明してもらいます。(Pepperによる自己紹介) 以上です。今後もよろしくお願いいたします。」
これを聞いた人が「うおー、TOIと一緒に何かやりたいぞー」となるか? 「なんか初手から手を抜いてきたな」としか思われないんじゃないか。

しかもこれが1人ではなくて割と大勢いるのがヤバイ。
「オレは自己紹介の手を抜くけど、受け手はしっかりオレの情報をインプットしろよな」ってなっていることに気付いてくれ。
“やってる感”に縋るくらいなら、その時間を自分の感情が動くなにかに使ってくれ。

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