自給自足おじさん
だいぶ間が空いてブログの書き方を忘れたので試運転がてら即興で文を書いていきます(予防線)
間が空いたのは、相変わらずスワヒリ業務が立て込んでいることに加えて、3週間にわたって大規模社会貢献イベントをこなしていたためです。(普通に盲目の方のお世話をしたりでマジもんの社会貢献をしています)
別に誰かからハラスメントをされているわけではないのでメンタルを病むといったことはないのですが、シンプルに身体的な負担が大きく、代謝がバグり散らかして今日に至るまで体重がずっと高止まりしてました。(健康診断の値+1kgをずっとキープしている状態)
疲れている時は音ゲーに限らずあらゆるアウトプットの質が落ちるので、生活が落ち着くまでブログの更新を見送ることにしました。
ブログの更新を見送っている間は、メモ帳アプリやらボイスメモやらに日々の出来事を残すようにしていました。
■ボイスメモ
若い頃、録音した自分の声を聞いてうっすら気持ち悪さを感じて、そこからずっと自分の声に苦手意識を抱いてました。
なので、メモをとるにしても声ではなく普通に文字を入力するメモアプリを使うのが自分にとっての当たり前でした。
ただ、最近は発信の温度感やらリアルタイム感を少し気にするようになってきていて、手入力だと残したい温度感・リアルタイム感が零れ落ちることに気づきました。
これを解決するべく、苦手な自分の声と向き合う覚悟をもってボイスメモアプリを使うことにしました。
そしたら何か意外と聞けるんですよね。
何なら、以前は仕事帰りに昭和の特撮主題歌やアニソンを聞いてましたが、最近は自分のボイスメモ(一人語り)を聞きながら家路についたりしてます。
仕事で最低週1回は口頭で報告するので、もしかしたらそれによってキモさが徐々に軽減されていったのかもしれません。
家事をしている時間に録音できると効率がよいのでラベリアマイクというやつも購入しました。
帰宅途中での野外録音にも挑戦してみましたが、人とすれ違うタイミングでどうしても喋りを止めざるを得なかったり、空腹状態で歩きながらメモを見ずに一人語りするのは困難だったので、今は野外録音はしていません。
人とすれ違うタイミングで喋りを止めるのはカラオケで店員さんが部屋に入ってきたら歌うのを止めるアレと同じですね(?)
現在は外出中に何か感じることがあればすばやく手入力(誤字上等)して、帰宅後にそのメモを見ながらボイスメモを録るというスタイルに落ち着いています。
「その日にやれることをやる」を貫いた結果、家事をしながらアウトプットし、それを仕事帰りに自分で聞くという自給自足スタイルが確立されたという話でした。