雑記
お知らせ
生活が色々アレな感じになっているので6/12(金)頃まで更新が滞ります。
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・5/16以降分
疲労の度合いを数値化する技術が普及したら流石に「頑張ったで賞」くらいは貰えると思う

THE DOOR INTO RAINBOW SPA 前回4/12

Angel’s Ladder SPA 数年に1度のFCチャンスを逃した感
現在の進捗(助数詞は実機準拠)
| 項目 | Data |
|---|---|
| ストーリー進行度 | 第18章エピローグ 世界樹探しは続く |
| 冒険開始日 | 2021/10/30 |
| 累計ログイン日数 | 1672日 |
| 今まで歩いた歩数 | 11,309,783歩 |
| クリアしたメインクエストの数 | 228回 |
| クリアしたサブクエストの数 | 1326回 |
| 冒険ランク | 200 |
| おでかけランク | 71 |
| 戦闘で勝利した回数 | 335199回 |
| 倒したモンスターの数 | 1024551匹 |
| 倒したメガモンスターの数 | 7980匹 |
| モンスターずかん登録数 | 812/846 |
| 集めたモンスターのこころの数 | 56909こ |
| なかまにしたモンスターの数 | 8481匹 |
| まものマスターでなかまにした数 | 200匹 |
| なかまモンスターずかん登録数 | 121匹 |
| なかまにした性格数 | 816匹 |
| 集めたおみやげの数 | 2こ |
| もらったおみやげの数 | 4こ |
| あげたおみやげの数 | 2こ |
| 集めた家具の数 | 720こ |
| 集めた家具の種類 | 669種類 |
| 累計でかくとくしたゴールド | 1,977,092,663G |
| ちいさなメダル獲得数 | 453枚 |
| ドラけしずかん登録数 | 29こ |
| 訪れたかいふくスポットの数 | 6671こ |
| 相互フォロー数 | 8人 |
| 全職業の合計レベル | 7140レベル |
| クリアした地図の枚数 | 1397枚 |
| 自分が生成した地図の最大シェア数 | 106枚 |
| 自分が生成した地図のシェア総数 | 110枚 |

俺のウォークにはD以外のアルファベットが実装されていなかったらしい。
memo
・歩数マシマシな生活を送っているので、まぼろしメガモンをぼちぼち狩れてたりする。(現在のメダル所持数は10個)
ただ、まぼろしメガモンをいつでも拾えるようにするためにウォーカーズスキルを温存しておかないといけなくて、それのせいで五感澄明タイミングを結構逃しがち。
・伝説輝石に特に興味がなくて所持上限を超えて破棄されても特に気にしてなかったけど、最近追加された武器錬成はそこそこ意味がありそうだったので、意識して錬成を進めている。
いざ伝説輝石を使おうとすると錬成5までの道のりが長くて、今度はギガモンの報酬を受け取らないようにするためにギガルーラポイントを垂れ流している。俺の中のもったいないお化けが泣いている。
前回の記事で
「なぜ日記とエッセイなのか?」につづく かも
と言ったものの、1週間経って考えに変化が出てきたので話題を少し変えることにする。
実のところ、今は文学フリマ当日ほどの熱はなくなっていたりする。
熱が落ち着いた理由として「面白味を感じない本にお金を使って勿体なく感じた」、「参加人数(3509出店)に対して俺に刺さる本が少なかった」の2つがある。
次回以降、なるべくミスマッチを減らすために面白味を感じなかった本についての特徴について整理しておきたい。
断っておくと、これはあくまで個人の好みの話であり著者をディスりたいわけではない。
「ビュッフェで好物の鳥カツだと思って皿に取ってウキウキで頬張ったらカキフライだった」みたいな話である。
・面白味を感じなかった本の特徴
①無理にウケを狙いすぎている
ウケを狙い過ぎるあまり、一つの話の中でキャラがブレてたり、話を盛ってる感が出てたり、ギャグを必要以上に解説しているのが気になった。
昔からよく言われてるけど「めっちゃ面白い話があってさ~」で始まる話は大抵面白くならない。受け手をあまり身構えさせない方がよいと個人的に思う。
②事実や行為のみが書かれていて、その人の捉え方や感じ方が書かれていない
「○○(料理)を作った」「〇〇(料理)を食べた」「〇〇を買った」「○○を遊んだ」としか書かれておらず、
それらをやった理由や、それらをやった後にどう感じたかが書かれていなくて物足りなかった。
その人自身の言葉でその人の捉え方や感じ方を語ってほしいと思う。
③手段と目的がやや逆転しがち
自分は何かを継続している人が好きなんだけど、「その継続の仕方は長続きしないのでは?」と心配になるようなものがあった。
音ゲーで例えるなら「どれだけ仕事で疲れていても10万Notesを叩く」みたいなやつ。
無理のない範囲で継続してほしい。そうしないといつか顔面が痛くなって眠れなくなるから。
大体こんな感じ。
逆に自分に刺さった本というのは、自分と属性が近かったり趣味が被ってたりする人の本だった。
比較的自分に近い人が普段どのように考えているかが分かると面白い。
これはSNSやNoteでは中々味わえないものであり、こういった本に出会えただけでも行って良かったと思っている。
■日記が流行っているらしい
先日の文学フリマのWebカタログを見てみたらジャンル「エッセイ・随筆・体験記」の出店数が「エンタメ・大衆小説」の倍以上だった。
また、最近日記に関連した書籍なども何冊か出ていたりして、それらを覗いてみたら日記ブームが来てるといったことが書かれていた。
書きたいことがない人のための日記入門(講談社)
日記をつけて何になる?(柏書房)
「日記をつけて何になる?」の著者は下北沢にある日記屋の初代店長とのこと。
「日記屋」というものが気になったのでリサーチ目的で行ってみた。
店の雰囲気も良く、たくさん日記本が置いてあったんだけど、どうも買う気にならなかった。
表紙を見ただけだと中身が想像できない本というのはやはり興味を持ち辛い。
例えばこの中で「ゲームを1000日練習した43歳会社員の日記」みたいなサブタイトルがついているものがあれば、「おっ、これください」となると思うけど、内観写真のような装丁のものが殆どだったので食指が動かなかった。
(あと、店員との距離が近すぎて立ち読みする気にならないというのもあった)
ここでふと文学フリマで面白味のない本を買ってしまった理由が分かった気がした。
著者本人がそこにいてどのような本かを直にプレゼンされると、財布の紐が使い古したパンツ並に緩むっぽい。
会場で直接やり取りすることで「知らない人の日記本」から「ほんのちょっとだけ知ってる人の日記本」にランクアップするのだと思う。これがリアルイベントブーストってやつか。
もし自分が出店側に回るとなったら、レジェンド松下の動画を鬼リピして実演販売士の魂を宿して臨むかもしれない。
■自分に刺さる本が少なかった件について
買ってきた本の中で俺に刺さる本というのは現状2冊ほどしかなかった。
確率的に0.05%くらい。ソシャゲのガチャだったら消費者庁案件になるやつ。
これだと次回また刺さる本に出会えるとは限らないし、こういったことを考えれば考えるほど「日記本」や「文学フリマ」に対しての熱が治まっていく。
自分の中の熱を高めていくというのは一筋縄ではいかないようだ。
・5/9以降分

L’amour et la liberte SPH 前回2025/9/22

Plea Per Phase SPA 前回2025/1/17

Timepiece phase II SPA 前回2025/1/27

Inferno of Fomalhaut SPA 前回2025/11/15
遅ればせながら文学のフリマの感想を書いていく。
・参加者層について
俺のようなおじからすると、全体的にだいぶ若い印象を受けた。
ギリギリ平均年齢20代に食い込むかもという感じ。ただ、未成年は少なそうだった。
未成年の入場料は無料なので買わずとも散歩しにくるだけでよい気がするけど、そういった若者は少ない模様。
皆基本的に大人しい。
何か一部で12月のアメ横並の呼びかけがあったとかどうとかいう話が出ていたけど、俺が観測した限りでは見かけなかった。
どちらかというとサークル主と一般参加者の談笑が弾みすぎて一向に本が買えないみたいな場面があり、お隣さんのサークル主の性格にもよるけど内心ブチ切れる人もいるかもなぁと思ったりした。
内輪感もそんなに感じなかった。
大変失礼ながら、実際に行くまで文学フリマは濃いめの内輪向けイベントだと思っていた。
だから事前チェックしていたサークルの本を立ち読みして興味が湧かなければすぐ帰るつもりだった。
結果としては、過去に参加した同人系イベントでTOP3に入るくらいにお金を消費した。
#文学フリマで買った本
4時間くらい会場内を歩き続けてました pic.twitter.com/7xNrda6VN5— TOI (@toi_im2) May 4, 2026
同人誌イベントで出会う本&人は一期一会になりがちなので、立ち読みして自分の中で大丈夫だと思ったものを買うようにしていた。
結果として、購入した53冊のうち7冊は大丈夫じゃなかった。
イベントから帰宅した後に書いた感想編の下書きには自分の選本眼に自信がある旨が書かれていた。自惚れたらあかん。
・運営について
12時時点で行列っぽいものが形成されていたものの、それが何の列かよく分からない状態だったのはちょっと微妙だった。列がゆりかもめ駅を貫通していたのもよくないかも。
「この列は何の列ですか?」とか「この列は文学フリマの列ですか?」みたいな感じのやり取りもチラホラ見られた。
たぶん同人イベントでおなじみの最後尾看板を1個つくるだけで大分変わる気がする。
あと、あんな風が強い場所を入場口にして大丈夫そう?とも思った。
俺は紙チケットが飛ばされないように両手で甲斐甲斐しく握りしめていた。
中々コミケのような感じにはならないようだ。
ついついコミケの運営が業界標準だと思いがちだけど、あちらはスタッフがマイクパフォーマンスできるくらいには手練れだし、恐らくスタッフ数も全然違うと思われる。
ホワイトボードへの寄せ書きやSNSでの投稿呼びかけなどの雰囲気づくりはよかったので、やれる範囲で改善していってもらえればと思う。
・手に取るかどうかの基準
■手に取った本
・前向きな気持ちになれそうな本
・エネルギーを貰えそうな本
・勉強になりそうな本
■手に取らなかった本
・本を開かないと本の中身が把握できない本
・装丁が豪華すぎる、商業に寄りすぎている本
・表紙にAIイラストがふんだんに盛り込まれている本
・豆本と呼ばれる小さいやつ
・複数人で作られた本(アンソロジー)
・小説、詩、短歌系
読書始めたての身からすると、読書筋力的にもまずエッセイ(自分語り)の方から入っていって、この人の文章をもっと読みたいという気持ちになったときに初めて小説の購入を検討する感じになっている。
あとこれはリスペクトに欠く話かもしれないけど、以前から自分が気になっていた商業小説が中古で安く手に入ってしまう状況なので小説系の優先度はどうしても下げざるをえない。
(流石に本を開かないと内容が把握できない知らない人の小説よりも、160円で買える「響け!ユーフォニアム」原作小説の方を優先してしまう)
作品そのものより書く人の方を重視しているというのを考えると、俺は作品と人格を切り離さないタイプかもしれない。
個人的には、作品は生み出された後に勝手に切り離されるというか、別人ではあるけど血を引いた自分の子供だったり自分の分身に近い印象がある。
どう頑張ってもその人のフィルタを通して出てくる以上、作品からはその人の要素がにじみ出るものだと思っている。
そんなことを言いつつ同じ知らない人の本でも日記・エッセイ・体験記だとホイホイ買う理由については別記事で触れる予定。
価格については1500円未満であれば躊躇せずに買ってた。逆に、無料配布だと手に取り辛い感がある。
たとえそれがどれだけよいものだったとしても、無料になった途端に手に取り辛くなる。
何か作品を手放してる感というか、自分の分身の扱いが雑というか、こちらに配慮しているようで実際は何にも向き合えていない感が出ている。
大分辛辣な物言いで多方面からお叱りを受けそうだけど、少なくとも俺はあなたの労力に対価を払いたいと考えている。
ちょっとオチがつかなそうなのでここで区切ります。
「なぜ日記とエッセイなのか?」につづく かも
・5/2以降分
自己べ付近(-二桁↑)まで戻せたものも掲載

★3 PrayStation [HARD] 前回2024/8/2

★11 Trinity [Extra] 前回2025/9/11

★14 eth剣 [ 7Key_Clover ] 前回2025/1/26

★17 We are the xxxx 前回2025/11/29

★6 YASAKANI [神璽鏡剣 陰ノ勾玉] 前回2025/6/14

★11 Wind -whirlpool- 前回2025/10/17

★12 Ms.Naive Princess [RAFFLESIA] 前回2025/3/7

★12 Pursuit Of Outer Space MX 前回2024/9/28

★13 白と臙脂のオモチャバコ [DELAY] 前回2024/4/27

★14 上海紅茶館 (LUNATIC) 前回2024/8/1

★15 Last Selection [MONDE] 前回2025/8/14
・5/2以降分
文学フリマという小説特化のコミケ的なイベントに行ってきた。

いつもビッグサイトを目にするとオタクの血が呼び起されて昂ってくる。

右へ(南ホールへ)とのことだったので、右折したらなんかやたらと混んでる。
どうも同日に例大祭も開催していたようなので、「いうて例大祭の列っしょ」と思ってたらどうも文学フリマの列らしい。大人気イベントすぎる。
想定ではヌルッと入ってササっと帰ってくるつもりだったので完全に誤算だった。
相手は腹ペコの状態で戦うにはあまりに無謀と思えるくらいの超大型イベントだったらしい。
俺は急遽おにぎりをかきこんで臨戦態勢を整えた。

鶴瓶よ、俺に力を。
何だかんだで1時間くらいかけて会場入り。
まずは事前にチェックしていたサークルを回っていく。
今回のお目当ては体験記・エッセイで、お目当てを回るついでにその場で気になった本も次々と衝動買いしていった。
エッセイ島をある程度回ったあたりで会場の入り口で貰った袋がミチミチになったのでリュックに入れ替えた。
荷物を入れ替えながら立ち読みスペースと呼ばれるエリアを眺めてたけど、あれは混みすぎ。
試み自体は良いんだけど一度入ったら二度と出られないんじゃね?と思うくらいには混んでた。
なので、早々に試し読みは諦めて普通に全サークルを回ることにした。
(そしてこの判断により4時間後に肩関節と股関節が粉々になった)
会場の熱気が凄くて汗が止まらない。
リュックを背負ってるので背中の部分に熱がこもり、よくない相乗効果が生まれていた。
辺りを見渡してみると意外に汗一つかかず涼しげに回ってる方が多く、自分が会場の空気にコミケ臭を加えてしまい申し訳なく思った。
4時間ほどかけて全サークルを回り終えた。
何か概算すると会場内だけでも14~5kmくらい歩いたっぽい。
14kmというと東京から川口くらいまでの距離のようで、結構な重さの荷物を背負ってそれくらい歩いたらそりゃ関節の一つや二つは粉々になりますわ。
丁度閉会の時間となり俺の関節も限界を迎えたのでビッグサイトを後にした。
想像以上に面白かった。次回(東京43)に備えて今から関節を鍛えようと思った。
参加者の皆さま、お疲れさまでした。
以前、ブログに書くことが思い浮かばなくて自分の昔の記事のリメイクを試みたことがある。
さすがに文章力は昔よりも上がっているはずなんだけど、リメイクしても勢いとか温度感が全然出なかった。
今の自分が、当時の自分が感じたものや感情の動きを再現することは難しいのだと感じた。
このことから、何かを体験して何か心が動くようなことがあれば文章でも声でもよいから残すべきだと思った。
これは写真の現像に似ているかもしれない。
現像というのはフィルムに記録された見えない画像を色んな液体に漬けて見える画像にする処理を指しており、
今の時代で言うとRAWデータ(生データ)からJPEGに変換する処理・過程を指している。
当時の俺の記事は白黒でガビガビでピントが合っていない写真のようなものが多かった。
たとえ取っておきたい思い出があっても、それを出力する俺の性能が低いとガビガビのものが出来上がってしまう。
だから自分の体験を良い形で残しておくためにも文章修行を続けていこうと思った。
さっそく最近心がポジティブな方向に動いた話を書こうと思う。(以下、オチがないただの感想です)
■曲生成AIについて
おそらく歌詞に共感できない昭和のコミックソング風の曲を紹介していく。
紳士淑女の皆さまには先に謝罪しておく。申し訳ない。
ち〇ぼうカキンカキン節
正直AIが生成するものは全て温度感や感情のようなものが欠けると思ってたんだけど、ザコシの曲は想像以上によかった。
少なくとも曲生成についてはちょっと考えを改めざるをえない。
これをほんの数分で出されちゃうとなるとミュージシャンの方はこの先大変なのではと思う。
仕上がりという点でもそうだけど、一般的なミュージシャンがこの仕事を請けるのは色々とリスクがデカすぎる。
そういう点においてもAI側が社会的に無敵で有利すぎる。
もしかしたら過激派の人からは「そんなAI製の下品なものをありがたがるなんて、お前の程度も知れたものだ。一生AIと兜合わせしてるがよい」と言われるかもだけど、すまない、この曲は俺はわりとよいと思っている。
お互いに自分がよいと思うものにたくさん触れよう。人の感性に貴賤はないのだから。
■Carry Onを弾く女児
いや、佇まいが小学生ではない。もう既にオーラが出てる。リアルぼっちちゃんすぎ。
新宿駅南口で生Ayasaさんを見た時と同じ衝撃を受けている。Ayasa (Wiki)
この調子であと10年継続したら世界に名を馳せるだろうなぁ。これからも頑張ってほしい。