2DX SP
・3/23週分

電人イェーガーのテーマ(Theme of DENJIN J) SPH
・3/23週分

電人イェーガーのテーマ(Theme of DENJIN J) SPH
ヘイル・メアリー読了日記以降、「好き」という気持ちや「熱量」というものについて考えている。
自分の考えを手元のノートアプリに書きなぐっていたら3700文字くらいになっていて、「熱量について考えた結果、なんか熱量が生まれてるっぽいぞ」となったので、この熱を表に出してみようかなという気持ちで文章を書いている。
これを語る前に「ドーパミン」と「エンドルフィン」について触れておく必要がある。
「ドーパミン」は「やる気」、エンドルフィンは「快楽」を生み出すホルモンらしい。
期待感が高まった時に出るのが「ドーパミン」、美味いものを食べた時に出るのが「エンドルフィン」。
言い換えると、良い感じの未来が見えた時に出るのが「ドーパミン」、現在進行形で気持ち良い時に出るのが「エンドルフィン」という理解。
ここで自分の「好き」を振り返ってみると、圧倒的に「エンドルフィン」側に寄っていることに気づく。
■好きなもの
大暮さんの漫画、paraokaさんの楽曲、ZETMAN、成長に関する情報、
ドトールのコーヒー、Liaさんの歌、ルイナススピリチュアル、サカサマのパテマ、
きっとうまくいく、シュタゲ、運命のファルファッラ、名演シリーズ、植松さん、森下さん
これらのほかにもゲームの発表に対する海外の人の反応動画とかも好きだったりする。
「エンドルフィン」側に寄ると熱量が生まれないのか?
いや、真っ当に推し活してる人を見ると俺の53万倍くらいの熱量があるように見えるので、熱量は別の要因によって生じている気がする。
恐らく「『好き』という気持ちとクリエイティブ要素が絡んでいる」、「実際に自分の感情が動いている」という2点が熱量を生み出す要素になっていると思われる。
好きなものに触れて、自分の感情の動きを自分というフィルタを通して表に出したときに熱量が生まれるのではと考えている。
さらに言えば、熱量があるアウトプットに対して他者からの反応があったりといった感じで周りに影響を与えることができたりすると、「ドーパミン」の方も出て熱量を生むサイクルが加速する気がする。
いまいち俺が熱量を出せないのは、音ゲーを習慣化しており外的要因によって自己べが出にくい状況となっていて、結果を出す未来が見えず感情も殆ど動かないからかもしれない。
もし疲労している状態で本来やりたい練習が出来ずに日々やれることをやらざるをえないという状態で熱量を生んでたら、それはちょっと何かが”キマっちゃってる”と思う。
じゃあ今後俺はどのように熱量を生めばよいか。
とりあえず今のところは「よい感じの本を見つけて繰り返し読む」のがよいと考えている。
そう考えるきっかけとなった動画。16:16~の町田康さんの助言がよい。
「とりあえず1000回読め(やれ)」的なアドバイスは音ゲーでもよく聞くし、文筆の世界でも同じなんだなと思った。
この助言を聞いた翌日に俺の文章修行を買って、そちらも読み進めている。めちゃおもろい。
音ゲーと通ずるところがあると仮定すると、「よい感じの本」をどれだけ揃えられるかが重要そうな気がしている。
音ゲーで言えば、よい感じの練習曲を集めるような感じ。
例えば自分の場合だと☆一桁クラスの簡単な譜面やst10以上の高難度譜面をプレーしても経験値が得られないのと同じで、今の自分に合った適切な難度且つ自分の伸ばしたい属性が含まれるものを選ぶのが重要そう。
その視点でBOOK OFFで立ち読みしたら、買うべきものとそうでないものがうっすら見えてきた。
自分にとっての「練習本」は自分で選定しないと意味がなさそうだ。
そうと決まれば、本屋に足を運んでモリモリ立ち読みしてよい感じの本をゲットするぞい。
・3/18以降分

Drastic Dramatic SPA 前回2025/12/21
・3/7以降分

Blue Spring Express SPA 前回2025/7/23

Bahram Attack-猫叉Master Remix- SPA
memo
FIRE FIREとTOGAKUSHIが頑張ったで賞
最近は意識的に流行りのエンタメを摂取するようにしている。
映画の「国宝」を観に行ったり、小説の「プロジェクト・ヘイル・メアリー」を読んだりした。
それぞれの作品に対しては「良い作品」という感想を抱いている。
SNSなどで大絶賛する人がいるけど、自分の中にはそれほどの熱は生まれていない。
熱は、「良い作品」という感想に加えて「その作品が好き」という気持ちが加わることで生まれるものだと思われる。
これらの作品そのものが好きか嫌いかと問われたら、自分としては「普通」という結論に落ち着く。
作品に対して感想を述べるときに、絶賛している人と同じ熱量で述べなければいけないということはなく、変に逆張りして作品を腐す必要もない。
これは熱を持って没頭できない自分自身を擁護するための慰めの言葉でもあるかもしれない。
そんな低温動物の自分でもそれぞれの作品の中で好きな場面はある。
作品のすべてが好きとはならないけど、自分が好きな場面は心に留めておきたい。
・蛇足
映画ヘイル・メアリーの予告動画のネタバレ酷すぎません? ( ´ω`)
ドラゴンボールで言えばセル編、幽白で言えば仙水編まで公開しているレベル。
個人的にUS版予告ですらちょっとやりすぎな感じがする。
自分はネタバレを踏みたくなかったので滑り込みで小説を読み切った。危なかったぜぇ・・・
土曜に星を1つずつ増やせていければ御の字。
自分のランクマのリプレイを眺めてるとミスが多すぎて相手に申し訳なくなる。
ただ相手もまあまあミスるので操作に慣れてない者同士が一生懸命対戦している感じが出て微笑ましくなる。
平日はまねもんのブランカに一生分からん殺しをされている。
あと、まねもんが殆ど飛んでこないので対空筋が衰えているのを感じる。
3/2週分
チューニング期間継続中 というかチューニングが終わらないうちに次のチューニング期間に突入した感がある

st3 Akasagarbha (T)貴公・・・ ミス数更新 ( 125 → 120 )

★6 Back 2 Oldskool [Dead Or Alive] 前回2024/8/1

★3 Poison AND÷OR Affection [INSANE] FC
とてつもなく苦手なこの譜面をFCできたので、この日に十段を受けることを決意。判定は全く合わず。

★22 天空の城ヴェリエル [SABOTHER](段位) ミス数更新 ( 182 → 147 )
memo
今回のチューニング期は結構手ごわい感じがしている。
エルザでFREQ-5まで落として自己べと同等レベルくらい。
まあ、局所性ジストニズム期はFREQ-2でB+P 90個を叩き出してたので、その頃と比べれば全然マシ。

発狂十段クリア 苦節2年2か月
あなたの実力: ★16.63 (更新: 2026/03/07 22:51:21)
ヴェリエルのぢゅーん地帯で死んだ動画(2025/1/27)
今回の動画
43歳で発狂十段を取得しました。
怪我やら何やらで停滞期間が長かったですが、「日々やれることをやる」をモットーに練習を継続して何とか成果に繋げることができました。
ここから先は「死なないこと」が重要になってきそうなので、自主的に大腸内視鏡検査等を受けようと思います。
Lv.7 CPUケンの動きがワンパターンだったのでまねもんに移行。
たまに完全に魂が入っているまねもんが出てきて驚いたりする。
ランクマは土曜にやれたらやる程度。
スト7に向けて準備をしている気持ちで進めている。
上出来