Inquiring mind -2nd phase-

【旧blog記事】俺とGengao EX

2009年12月13日

Gengao EXとはとても長い付き合いで、プレイ回数も
ダントツのTOPになるほど練習していました。
薬指を使っていた頃は曲の途中で腕が乳酸まみれに
なったり、対称固定を練習していたころはデニム地帯で
意味不明になったりしていました。

今日は1つの節目を迎えたので記録しておきます。


( 194360 , FULL COMBO )

【スコア更新経緯】

漸く・・・漸く次のステップに進めるよ (つω`)
もう『自分は★4で精一杯っス』とか言うこともなくなりそうです。
高校の同級生が2年前に出したスコアにはまだ追いつけないけど、
ゆっくり成長してるようです。

同級生の方へ(私信)
元気ですか。
自分は「才能が無い人間がどこまで成長出来るのか」を
未だに追求してたりします。
自分の身内の中でぶっちぎりの頭脳をもっていた貴方の
存在は、俺に多大な影響を与えてくれました。

昔を振り返ると、わい○まんにあったパカパカを俺が
プレイしていて、途中で「意味わかんね」とか言って
プレイを放棄した俺に対して貴方やサンタさんが
「ちゃんとやれよw」とか話してましたよね。

あの頃の俺はまさに脳みそがピーマンでしたから、
本当にどうしようもない人間でした。
ROをプレイしていた頃も自分は社会性が無く、
あの会社に勤めてる頃も、人間としての成長は止まったままでした。

あれから数年経って、身の周りの環境も変わり、俺も少しは
脳みそを使えるようになってきたかなと思っています。
まだまだひよっこですが、少しでも貴方に近づけるように努力します。
また今度ゆっくりお話しましょう。

【旧blog記事】空いた

2009年12月05日

4日も空いてしまった・・・不覚すぎる。

【人の印象とか】
何かに対して抱くイメージは一度固まると中々変えられないものです。
特にある位置にあったものが落ちた時は、それを再び元の位置に戻すのが
難しい。

・あの会社はダメだ
・あいつはダメな奴だ

こうなった時に離れていった人の心を引き戻すのはほぼ不可能な気がします。
評価する側、される側というのも紙一重なんですけど、人は自分の心を正常に
保つ為に周りを見下さずにはいられないんです。

評価される側が「あ、別にダメでいいッスよwwww」とか受け流したり、
最初から相手にしなかったりとかするパターンがありますが、それは自分が
何故ダメだと言われたかを全く省みてないので、そういう人は周りから
人が離れていくと思います。
まあそんな感じで人はくっついて離れてを繰り返して、「類は友を呼ぶ」
という形に落ち着く訳ですね。

ちょくちょくブログ足跡を覗かせてもらってるのですが、どなたも
モチベが非常に高くて素晴らしいです ( ´ω`)
モチベストがモチベストを呼ぶのなら、俺は更にビジョン(未来像)を
掲示しつつモチベを高めていきたいですね。

という訳で12月13日に開催されるFEEL SO GOODに足を運ぼうと思います。
何が「という訳」なのか良く分からないですが、とりあえず宜しくお願いします。

【旧blog記事】ポップン

2009年11月13日

自分のスコア練習の具体的な流れを紹介

■1st PLAY■
・stage1 : ナニワ( H ) / Lv27 / BPM208

1プレイ目は基本的に指が動かないので、
ウォーミングアップ目的で低難度曲をプレイしています。

自分の適性速度はBPM×HS=700なのですが、この曲の
場合はHS3.5でプレイする為、BPM×HS=728となります。
適正速度以上の速度に対応する場合は、視点を上げる、
リズム押しの割合を増やすなどして対策します。
( リズム押しと目押しの割合が5 : 5となる速さが適正速度と
なります。)

この曲の自己ベは97.3kなので、マイナス15kのスコアと
なりました。
このプレイで、オブジェの落下速度を把握、判定を把握、譜面の全容を
把握、ミスした箇所を把握し、次のプレイで1プレイ目のスコアを上回る
確信がある場合は2プレイ目で同じ曲を選曲します。

・stage2 : ナニワ ( H )

自己ベを700点更新しました。
この時、いつもはGREATが出る箇所でCOOLが出てる筈なので、
その箇所を記憶しておきます。
そしてstage1でCOOLで取れていた箇所でミスをしなかった場合は、
スコアを狙えるコンディションであるので、経験値をフルに得られる
状態と言えます。

自分の場合は、この日はもうナニワ( H )は選曲しません。
ここで止めれば良い癖がつく(正しいデータがセーブされる)からです。
その為、スコア練習をする場合は、同じ曲を2回連続で選曲する
パターンが多いです。

最後に、自己ベが出た曲でGREATが出た箇所を思い返し、
どんな種類のミスか判断します。
集中力が切れたことによるミスか、運指ミスか、ズレ譜面が降ってきて
判定が理解出来なかったか…etc
そのミスの種類によって、それに対応した対策を立てます。
明らかにスペックが足りなくて押せなかった場合は、暫く更新が
見込めないので、譜面を忘れない程度に触りつつ別の曲をプレイ
するようにします。
こうして課題を持ち帰ることによって、良い癖と次回プレイ時の対策が
セットで頭に入ります。

これが具体的な流れとなります。
考えてプレイすることによって効率も上がり、少ない回数で切り上げる
ことによって、次回の練習で成果が出しやすくなります。

当り待ち、ハマリ待ちで出したスコアは、出した本人も次回の更新が
しんどく感じると思うので、それらを考慮して、同じ曲、同じ譜面への
粘着はなるべく控えた方が良いでしょう。

stage3へ続く・・・かも

【旧blog記事】偲ぶ

2009年10月22日

2009/10/20 23:50


親父が入院中に聴いていた平原綾香のCDを聴きながら、
親父が最後に買った日本酒を開けた。
定年後は日本の居酒屋を巡り歩くことを夢見ていた親父。
その為に新車を買って「これでどこでも行けるぞ」と話す親父に、
「毎日酒を飲むんじゃ車は運転出来ないわね」と突っ込まれて
「そう言われればそうだな」と笑っていた。

3年前に夫婦でゴルフを始めて、週末は山梨まで出掛けてゴルフを
するのが定番だった。
全く上達しなくて母に負けっぱなしだったから、居間で毎日パターの
練習をしていた。
そんな親父を見かねて俺は上達のアドバイスをした。
「上達の仕組みは音楽ゲームもスポーツも違いは無い」と話したら、
真剣に聞いてくれた。
自分の努力を親父はいつも認めてくれていた。

俺と親父は親子というより兄弟に近い関係だった。
共通した考え方を持ち、お互いを認め合っていた。
自分の中にしっかりとした柱を持ち、何事にも動じない親父を
俺は尊敬していた。
「今まで生きてきた中で尊敬できる人間は親父くらいしか
いない」と話した俺に対して「俺なんか本当に小さい人間だよ」と
親父は返した。
家の外での父への周りの評価というのはあまり知らなかったけど、
若い頃は文芸雑誌で賞を取っていたり、絵画でも賞を取っていたと
いう話を伯母から聞いた。
親父はそんなことを一言も話したことが無かった。
謙虚だったのか照れ屋だったのか分からないけど、親父の器の
大きさを知り、尊敬の気持ちは更に高まった。

世間的に見れば残念な息子なのに、俺のやる事に何も口出しせず
ただひたすら見守っていてくれた親父にただただ感謝するばかりです。
全然親孝行できなかったけど、これから俺が家族の柱となって頑張ります。
どうか安らかにお眠りください。

ありがとう さようなら

【旧blog記事】引用

2009年10月06日

過去ブログ補完中にえすき君のbms上達法を見つけてきたので引用します。
きっとえすき君なら引用しても許してくれる筈 ( ´ω`)

上達法とはいっても基本的には回数ありきなので
回数を重ねれば確実に上達はします。
ここでは、効率良く上達する方法を考えてみようかと。

ものすごい極端なやり方ですが
クリア経験は無いが、クリアの見込みがある曲だけを
ひたすらやりこむ、という方法です。

クリア経験があるという事は、一応はその曲を押せるだけの力が
ある事は保証されているわけです。
クリア経験がないという事は、譜面が見えない、もしくは指が追い
ついていないかのどちらかです。
つまり脳の処理が追いついていない訳です。多分。うん。

処理を追いつかせる為には、処理ができている曲をやるよりも、
出来ていない曲をやった方がより脳の処理能力は上がるんじゃないか?
って言うのが今回考えている上達法です。
凄い非論理的。

プレイ中はドコが叩けていないのかを把握して、そこに意識を集中させる
事が重要だと思います。
時間があれば、リプレイを見るのも良いと思います。
nazoはランダムのリプレイには対応していないので、自分で
譜面を作り直さないといけませんが・・・
ナナシはIRこそありませんが、システム面ではランダムリプレイの
対応は勿論ハードゲージも対応しているので、クリア力を上げるの
には適しているかも知れません。
ただしnazoよりゲージが甘いので、ナナシでクリアできたからといって
nazoでクリアできるとは限りませんが。

正規に固執したい!って人でないのならば柔軟性の高いランダムを
常備かけておいた方が良いと思います。
餡蜜はしない方が良いです。

後、1日30分でも良いからやった方が良いかと思います。
その方が脳もより学習するみたいな話を本で読んだような読まないような。
曖昧な記憶なのでアレですが。。

ただし、過度なやりこみは腱鞘炎の問題もあるので控えた方が良いと思います。
集中力との兼ね合いもありますし、30分~1時間集中してやった方が
2時間ダラダラと鍵盤叩いてるよりは全然脳の学習具合も違います。

本当はこれの2倍程ぐだぐだと書いていたんですが、冗長すぎたので削除。
とりあえず効率だけを考えたらこうなるんじゃないかなーと思います。
ためしに1週間程、クリア出来ない曲だけを集中的にやってから
クリア出来る曲を幾つかやってみると違いが実感できるかも?

終了。

※2007/06/26の記事です。

恐らく俺も同じようなことを書いてきましたが、上手い人の説明は
説得力が違いますね。
ブログの記事は常に残っている訳ではないので、こういう解説は
なるべく残していきたいものです。

【旧blog記事】ねむろのーむ

2009年09月16日

■今日のポップン■
今日はUFOに着いた時点でHPが赤かったので
単発譜面で調整してたのですが、


オンラインラブポップで俺の中のオッスマンが
目覚めて自己ベが出ました。

最近はベストコンディションに持っていけてないので、
次のベストコンディション時には高難度曲で記録を
出したいものです。

ああ、眠くて何も思い浮かばない・・・
けど前のblogを見てみたら写真1枚+文章3行の記事が
あって、それよりかはマシかなと思ってしまった。
あんな日記を見せてたと思うと申し訳無いです。ほんとに。

明日もまた元気に頑張ります。おやすみなさいませ。

【旧blog記事】休日

2009年08月23日

■今日のポップン■


( プログレッシブバロック EX )

17が稼動した当初は「オブジェの落下速度が速くなったので
更新は無理です」とか言っていましたが、今は体感的に16の
後半と同じような感覚になっています。
更新するのに1年掛かりましたが、成長を確認出来てよかったです ( ´ω`)

【旧blog記事】蝉に襲われる季節

2009年08月10日

今朝家を出て駅に向かっていたら、犬の散歩をしているおじさんが
おもむろに木の棒を手に取って公園の木に向かって行ったんです。

何だろうと思って見てたら、そのおじさんはいきなり棒で木を叩き出し、
木に止まっていた蝉は一斉に飛び交い、4~5匹ほどこっちに向かって
きたので俺は中腰で走って逃げる羽目に (つω`)
朝から北京原人みたいな動きをさせられて悲しかった・・・

※一部省略しています。

【旧blog記事】ポップン

2009年08月01日


( 近代絶頂音楽 )

HELL15のランキングを見に行ったら当時のプレイヤーの方々に
完敗してて泣いた。先は長そうです (つω`)


( サイレント )

サイレントのスコアを伸ばしたかったので、正規で
やってみたらスコアが伸びてゲージも残りました (*´ω`)
地味にBAD数も更新してるっぽいです。

結果だけ見れば成長してると言えると思うので、
自分の練習法の信憑性も少しは上がるかな。
上達法や練習法なんかは結構チマチマ書いてたり
するので、もう少し別の視点から見た上達法を
書いてみたいですね。

明日の電車の中で少し考えてみることにします。

【旧blog記事】サイレント EX

2009年06月22日


2009/06/21/ 23 : 54
HS2 , MIRROR , 紙使用

サイレント EXクリアをここに記録します。


解禁してから9200円を費やしてやっとクリア出来ました (*´ω`)
まさか初クリアがMIRROR使用になるとは考えてもみなかった。

恐らく左手で餡蜜しない人にとっては、MIRRORの方が旨味が
ある気がします。
少し前後してしまいますが、今日の日記は明日書くことにします。

応援して下さった皆様、ありがとうございます。

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