Inquiring mind -2nd phase-

2DX DP

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階段慣れ → 折り返し慣れ → 下段中指慣れ の順に練習する。 併行してホムポジ慣れしていく。
多分これらが終わった後でないと北斗の練習に入れないと思う。

ポップンで北斗を混ぜられるようになったのは基本運指習得後だった。
やや記憶が曖昧だけど、現在のDPと同様に「基本運指で押せるかを判断 → 押せない場合は北斗」という認識ルールでやっていたので、北斗を取り入れる場合は先に基礎を固める必要がありそう。(個人的な意見です)

・階段練習2
階段譜面の情報を得るため、beatmania IIDX DP攻略 @ wiki というページを覗いてみた。
属性が「階段」となっている曲の動画を見てみたところ、ゴリゴリのホムポジ乱打譜面だったりして「うーん・・・」てなってる。
Silvia Driveのような配置(中5が必要な配置)も階段扱いになっていたりして、目当ての曲があまり見つからない。

色々巡回しているけど、運指習得についての情報が大分薄い印象。
ポップンで例えるなら「1+5の片手押しを練習する際にキテレツ2EX(削除曲)が有効」みたいな情報がほぼ無い。
明日までに情報が見つからなかったら自分で纏めて固定ページに残していくようにする。

雑記


活動不可

雑記

ゴミカスイベント(可処分時間没収イベント)発生により、土曜夜まで練習不可になる見込み。カス。

2DX DP


Heavenly Sun H DBR
初めてのDBR。九段がやるものではない。

memo
・DBR
降ってきてる譜面がホムポジで押せるかどうかを判断する時間がないので、ワーキングメモリをほぼ使わずに小脳だけで回してる(全反射)感じがする。
なので、今の俺がDBRで練習しても経験値が入らないと思われる。
それどころか、「判断」と「スコア狙い」と「打鍵後のフィードバック」に割く時間が0になっているので、毒になる可能性すらある。
もし小脳だけで回すのが上限引き上げの鍵だとしたら、然るべきタイミングでこなすようにする。

・MP
石川善樹さんが話していた「1日に使える意思決定の総量が決まっている」に近いものを最近感じている。
DPで頭を使う譜面を選ぶとMP(メンタルポイント、マインドポイント)的なものをかなり消費する。
MPを使った後はスコアが狙えなくなる。
bmsの方でも1日のうちのピークは1瞬で通り過ぎていたので、どのタイミングでどの曲を選ぶかの見極めが大事になってきそう。

・階段練習
階段譜面を探して回っている。
SPの譜面の知識を参考にして当たりをつけると概ね外さない(「アルストロメリアは階段譜面だろうな」みたいな感じで探し回っている)
階段譜面を見つけたら、中6を封印してひたすら練習する。
左手、右手、内向き、外向きの4パターンの回数をこなして月1成長期に間に合わせたい。
今日は左手1→7階段が2回成功した。あと、初めてFLIPを使った。便利だった。
※階段の出口に皿が置いてある場合は、皿側の白鍵も親指で取ったりしている。
ピアノで音階を弾く時も親指をくぐらせまくるので多分有りでしょう。

・今後のプラン
階段慣れ → 折り返し慣れ → 下段中指慣れ の順に練習する。 併行してホムポジ慣れしていく。
多分これらが終わった後でないと北斗の練習に入れないと思う。
「DP上手い人が北斗をやってるから北斗でこなせばいいじゃん」は、「DOLCEさんが多指北斗してるから多指北斗でやればいいじゃん」とか、「ランカーさんのHSは爆速だから爆速でやればいいじゃん」と同じで、逆向き因果である可能性が高い。
傍から見たら北斗で押しているように見えても、押してる本人は速い八分の同時押しをこなしてる感覚かもしれない。
まずは習得が楽なものから身につけていくことにする。

2DX DP


Realize Maze DPA
これで、よくプレイしていた曲は全て抜かした。バトンは受け取ったぞ。


MINT DPA
脳が疲れる前に選べば本来のスコアが出る。


Broken DPA
初クリア


超!!遠距離らぶ♡メ~ル DPA
運指判断の時間が短くなると、その分スコア狙いに時間を使える。

2DX DP 意識していること 2

前回

大昔から「DPは認識力が重要」という話を見聞きしてきて、今ようやくそれが理解できつつある。

■基本
・指伸ばしホムポジ 1+2+4+6+7
・指曲げホムポジ 1+3+4+5+7
まずこの2つが基本。曲げの方がムズイ。
この基本が馴染むまで、俺はASをつけて練習していた。
同時押し、乱打ともに、降ってきた譜面がこの基本ホムポジで押せるものかどうかを判断する。

■基本ホムポジで押せない場合の対処
[ 応用1_階段以外 ]
・中指で下段ボタンを押すホムポジ1 1+2+3+5+7(3が中指)
・中指で下段ボタンを押すホムポジ2 1+3+5+6+7(5が中指)
個人的に3中指の方がムズイ。
譜面を見て回った感じだとこれを覚えないと行き詰まりそうな感じがした。

・6を中指で押す
外向き階段(小階段を含む)や1+5+6の同時押しなどで使う。

・人差し指と薬指で北斗する
まだ語れるほど慣れていない。乱打の中に北斗が必要なパターンが混ざった場合は1瞬で崩壊する。

[ 応用2_階段 ]
・中指6を使う (外向き階段で便利だけど、内向き階段や折り返しが厳しい)
・親指を駆使する (これを覚えないと内向き階段がしんどい、現在練習中)

恐らく今やっていることは、ふけんこ~氏が纏めた内容とほぼ同じ気がしている。 DP十段からDP皆伝までにやったこと、考えたこと、心掛けたこと(外部サイト)


今はとにかく降ってきた譜面が基本ホムポジで押せるものかどうかを確認しながら練習している。


Hydrogen Blueback DPA 10小節目


こんな感じで認識している(イメージ図)

自分の中での認識ルールを構築している感じ。これが個人的には非常に重要
皆が無意識的に身につけてるからか、これに触れてるサイトが少ない印象。
(何をすれば良いか → 「クリアマークを更新しましょう」、「両乱、片乱をかけて押しにくい配置に慣れましょう」  という説明が多い。)

ホムポジはいわばSPにおける固定のようなものなので、ホムポジのままで押せるのであれば、判断に掛かる時間が少なくて済み、認識の流れが乱れにくい。
(勿論ホムポジであっても、使う指が多くなったり薬指が絡んだりすると難しくなる。)

過去の自分はこの認識ルールが曖昧なまま練習していたから伸びが悪かった可能性がある。
(「ホムポジで押せないものは北斗で押す」みたいな意識で臨んだものの、結局譜面が捌けなくてスキルが伸びなかった)

雑記

今後の発信に関する細かなプランについて

・はてな or NoteにDPの進捗を月1回投稿し、twitterと連動させる (twitterアカウントを作ったけど、ライフスタイルに合っていなくて活用できていないので、上手く活用できるような案を模索中)
・今までExcelで自作した画像をIllustratorでブラッシュアップする (見栄えの良いサイトの構築 & 同人誌制作のための練習)
 →(memo)Illustratorで作成できるようになったら、そのノウハウに一定の需要がある。逆の発想で、Excelでそれなりに画像を作れるなら、そのノウハウも一定の需要がある。
 →(memo_idea)ソフトの入手難度(無料ソフトで作れたらなおよい)、画像作成そのものの需要(サムネなど)、デザインについての話、図で表す手法(図解の基本)はビジネスで役に立つ

・文章でしか説明(?)できていないものを画像化する
・動画市場がかなり飽和している感があるので、一旦動画編集勉強の優先度を下げる 
(ぶっちぎりで上手い人がガワを被って発信しても伸びなくなっているし、フォロワーの人数が5000人くらいの人の出してる動画が、俺の「3ヶ月で発狂皆伝の記事を読んだ感想」よりも伸びてなかったりするので、労力に見合わない感じになっている。)

2DX DP


こっちを向いてよ DPA AS
あとはRealize Mazeを抜かせば14か月前の自分を負かしたことになりそう。


MINT DPA
公式難度Lv12をクリア。スコアが酷すぎる。
選ぶタイミングでスコアも大分変りそう(bms練習から始めてINF練習終盤に選曲した結果、スコアが取れなかった可能性有り)

日々認識~判断の部分に変化があるので、常にHSが合わない。


Programmed World DPA
何かハードクリアできそうな推移ですな・・・( ´ω`)


(参考)2012/3/5時点


To the Future DPA
FC3曲目

雑記

脳疲労についてのメモ

★17 gazerなどのガチ押し譜面の練習において、FREQ-3が適正難度で、FREQ-2が挑戦難度の場合、FREQ-2でやり続けると、どんどんパフォーマンスが落ちる。

過去の経験上、
・通常の譜面を2回連続で選んだ場合 → 2回目で幾つかの箇所で修正が上手くいってスコアが伸びることが多い
・持久力が必要な譜面を2回連続で選んだ場合 → 体調が良い場合は身体が温まってスコアば伸びることが多い。体調が悪い場合は2回目のスコアが下がることが多い。
・脳に負荷が掛かる譜面を2回連続で選んだ場合 → 2回目の結果が非常に悪くなる
となっている。

譜面属性によって練習方針を変える必要がありそう。
なお、2回目の結果が非常に悪くなった場合は、FREQをガッツリ下げて正しい動きで上書きするようにしている。

・ワーキングメモリは適度な難度の時にもっとも活性化するとの記載有り(脳の事典_成美堂出版)


チクセントミハイ氏のフロー理論
上手い人が5.1.1(N)をプレイすると退屈だし、初心者がMare Nectaris(A)をプレイすると精神に異常をきたすという図。


別バージョンの図
特攻派の人は覚醒ゾーン内で練習し、下から派の人はコントロールゾーン内で練習するイメージ。
個人的な意見としては、DP練習初日に少しハッスルしただけで腱鞘炎っぽい症状が出たので、故障のリスクを考慮するとやはり特攻はオススメできない。

その他「コンフォートゾーンを抜け出せ」とか、1万時間の法則のエリクソン氏が話している「限界的練習」の積み重ねとか、恐らく言い方を変えてるだけで伝えたいことは同じな気がする。
個人的な意見としては、「持続可能であること」が重要なので、「限界スレスレ」とか「ギリギリできるかできないか」ではなくて、「ギリギリできる」を継続することが良いと考えている。
恐らく「ギリギリできる」の継続がフローゾーンでの練習で、「ギリギリできない」の継続が覚醒ゾーンでの練習である気がする。

そもそも、1日の中で「ギリギリできる状態」になっている時間が短いので、フローゾーンでの継続すら選ばれし者に許された特権な気がしている。
「ギリギリできない状態」はそもそもレアすぎて維持できるものではない気がする。
(実際のところ「ギリギリできない状態」というのは、調子が良い時にランダムで良い譜面が降ってきてクリアできるかどうかという状態だと思うので、運も絡んでくる気がしないでもない。)

2DX DP


去年シリコンキーボードで練習し始めた頃のプレイ時間


今年のDP練習し始めのプレイ時間

休みの日であっても、脳が疲労するまでのプレイ回数が変わらなかった。
自分がSPを集中してプレイできる時間が大体1時間30分で、その約半分で力尽きてるというのも気になるところ。

(補足)
0時過ぎにゲーセンに行っていた頃、本当は運指の切り替えを練習したいんだけど脳が疲労して練習にならなかったので、とりあえずASをつけて鍵盤曲をプレイしていた。
これと同様に、日中に仕事をした場合は仕事で脳が疲れてDPの練習に支障が出ていると思っていた。
ところが、仕事が無い休日であっても、DPの練習時間(脳がまともに動かなくなるまでの時間)が平日と変わらなかった。
そのため、DPの練習は脳にかなり負荷が掛かっている可能性がある。

完全固定での練習は、運指の分岐が無く脳が疲れ難いのに対して、DPの方は常に分岐に集中しないといけないので、脳が疲れる。
脳が疲れた状態だと、ワーキングメモリ(作業記憶)が動かなくなって、スコアが狙えなくなる。
そしておそらく脳が疲れた状態のまま酷使し続けると脳が死んでいく。 参考 鬼トレの話 (2019/9/7)


超!!遠距離らぶ♡メ~ル DPA

ホムポジがほんのり定着してきたので、ASを外して練習するようになった。
(無理皿が酷すぎる曲は引き続きASをつけたままにする予定)


1048さんが「最近読込時間が長くなっていて、読込時間中もPフリーのタイムカウントが進む」と話していて、色々酷いなと思った。

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