雑記
タイピングProfessionalsが昨年冬に無償公開されていた模様。
(書籍版は駿河屋で買取価格1600円でプレミアがついている)
bmsプレイヤーのo-ckさんも寄稿しているので、興味のある方はDLしてみてはいかがでしょうか。
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50th Memorial Songs -二人の時~under the cherry blossoms~- DPA
先週の平日がオールRTAだったせいか、体調不良が際立っている。
ギリギリスコアが狙える体調に戻った時に、平日がいかに糞かが良く分かる。
Ganymedeで何が降ってきてるかを漸く理解できつつある。
後半の譜面の捌き方を理解できれば一気にスコアが伸びそう。
・memo(とても雑)
プレイスタイルという言葉から連想されるもの → ポリシー、信条、人生観、価値観、性格
他人のプレイスタイルについて言及したり批判したりするのは得策ではない。
アドバイスは求められたらするもの。
正論とべき論。
ロジハラにならないように。
もったいぶらない姿勢。
マウンティング、知識自慢、ひけらかしはNG。
とりあえず、この世のどこかにいるかもしれない同志と、面構えの違う読者に向けて、自分が良いと思った情報を紹介することを心がけるようにする。
2007年くらいに、ヤフオクでポップン上達法とか2DX上達法が1000円で売られていたことがあった。
情報に飢えてる俺でも、流石にこの上達法には手を出さなかった。
商品紹介ページでは「購入者が1000人以上いる」と謳ってたけど、果たしてそれは本当だったのだろうか・・・
「音ゲーは覚えゲー」に対して、ピアノの初見演奏とジャズのアドリブ演奏を例に説明できないかを模索したい。
今月に脳神経科学の本の改訂版が出た模様。
こういうのをホイホイ買っていくとお金がゴリゴリ減っていく・・・( ´ω`)
やはり同志と手分けして情報収集したい所存。


RAIN DPA 両乱
クリアしたことで気を良くしてLast Dance DPA 両乱を選んでみたら、この世の終わりみたいな譜面が降ってきて気力を奪われた。
両乱での結果を評価するのは難しい。
過去の両乱の結果を上回ったとしても、より正規に近い譜面が降ってきただけかもしれないし、自己べを超えたとしたら正規譜面より簡単だったという結論に落ち着いてしまう。
逆に地獄のような外れ譜面を引いたら自己べとのギャップで凹むうえに、あまり練習にならない。
両乱での結果を評価しないようにすると、惰性や義務感でのプレイになってしまう。
両乱をやればやるほど自分の無力さを思い知らされ続ける。
ゲージの推移的にSP ★LittlE HearTs★(GOD) よりも酷くなることもある。魔界すぎる。
メモ
・小脳内部モデル(フィードフォワード、フィードバック誤差学習)、馴化
→書籍はあまりなく、海外の論文が多め。
・疲労(生理心理学)
→あまり情報を集めていない。(概要を知ったところで、仕事が楽になるわけでは無いため)
→脳疲労の情報を集めて持論を補強したいところ。
・クリティカルシンキング
→情報を補強中。日常生活でも役に立つので、ここの情報は積極的に集めたい。
実際にプレイしなくても自己ベ-200クラスのデバフが掛かってることが分かる。社会バグ。
正規譜面で自己べが出ないくらいのコンディションで出来ることを考えたところ、
・ミラーをかける
・FREQを下げてランダムをかける
の2つしか思い浮かばなかったので両方試してみた。
■ミラー
同時押しが難化することが多い
同時押しが多くない譜面であれば正規とほぼ変わらない。
苦手な形が出てくる譜面のみ選ぶのが良さそう。
■FREQを下げて両乱
試しにsl4でFREQを下げて両乱を試してみたけど笑っちゃうほどムズイ。
自分が今までbmsで両乱をやらなかった理由は、そもそも正規の時点で難しかったから。
正規が出来ていないうちに両乱を触ると、ポップン12の頃の俺と同じになってしまうので、今回はちゃんと基礎を身につけるまで両乱を控えていた。
とりあえず平日はFREQを下げつつ両乱で練習することにする。
自己べ-100~150のデバフ。
その日の仕事の作業強度次第で、その日の練習内容が自動的に決まる感じになっている。
平日は自己べが出ないことが分かってるので、基本的にbmsでFREQ-練習するくらいしか選択肢がない。
自己べが出ないことが分かってる状態での練習は流石に面白くも何ともないので、俺には「楽しむことが大事」というアドバイスは響かない。
ちなみに平日にいくら休んでも回復した分の体力は他人に持ってかれるので、「今日休んだ分、明日は練習するぞ」みたいな心持ちで翌日を過ごすと、仕事が終わる頃には闇落ちしてると思う。
結局、その日にやれることをやるしかない。


50th Memorial Songs -The BEMANI History- DPA
今日気になったのは、指の独立性が上がったことによってスコアを狙う押し方(ガチ押しと呼ばれるもの)が可能なBPM帯が動いた可能性があること。
ガチ押し可能なBPMが100から110に動いた結果、BPM110以下のスコアの安定度が増した。
逆に普段ガチ押ししていなかったBPM130辺りの譜面に臨んだときに、かなり違和感を覚えた。
脳みそが「これもガチ押しできるっしょ」みたいな感じで体に命令を出して、体が全くついてこれないような感じだった。
超!!遠距離らぶ♡メ~ル DPA と Dynamite DPA の結果を見る限り、上記の現象が起きてる気がする。
ガチ押し可不可の境界が移動して、今までと打鍵感覚が変わる感じ。
スコアを狙い過ぎてクリア力が犠牲になっているように見えるけど、SEQUENCE CAT DPAとかVerflucht DPAのB+Pが減ってるので、あまり悲観することはなさそう。
たまたまTVをつけたら放送大学の「錯覚の科学」という番組が放送されていた。
『錯覚の科学(’20) 』 (放送授業・テレビ科目)
丁度クリティカルシンキングの回だったようなので、諸々メモした。
放送大学のサイトで教科書を購入できるようなので、購入を検討する。
なお、講師の菊池さんは北大路書房のクリティカルシンキングの本の翻訳も担当していた模様。
・錯誤相関に陥らないために四分割表を活用する

雨乞いと降雨に相関がある場合は、AとDの割合が多くなる。
これを音ゲーに絡められるかと言うと、中々難しいところがある。
「特攻すると上達するか」で考えてみても「特攻」と「上達」の定義を決めないといけないし、特攻のみをし続けるのは現実的ではない。
「正規譜面をプレイすると癖がつくか」についてだったらある程度説明がつきそう。
(自分が習得している運指では押せず、運指判断が間に合わない)正規譜面を(短期間に何度も)プレイすると癖がつくという話だと思う。
適正外の難度の譜面を短期間に何度もプレイするのは、地道な練習が苦手であるからだと思う。(敢えて実験的にプレイしている場合を除く)
・「特攻のみをし続けるのは現実的ではない」について
逆の話で「自分ができる譜面ばかり選ぶのは効率が悪い」という話がある。
自分はどちらも正しいと思っているので、体が温まるまでは自分ができる譜面を選んで、体が温まったら特攻するようにしている。
体調が良い時はすぐに体が温まるし、体調が悪い時は汗一つかかないので、その日の体調に応じて練習内容を変えるのが良いと考えている。
また、下記のような情報もあるので、できる譜面を選ぶことにも意味はあると思う。
こうすれば記憶力は高まる!~脳の仕組みから考える学習法
そして、もうひとつ「脳は出力を重要視する」ということも覚えておいてください。
(中略)
脳にはいろいろな情報が入ってきます。しかし、そのすべてを覚えておくことはできません。
当然、取捨選択しなくてはいけないわけですが、このとき、入力の回数だけでなく出力の回数(使用頻度)でも判断しています。
むしろ、脳は出力のほうにより依存している。ですから、教科書や参考書よりも問題集を何度も解く復習のほうが効率的だ、といえます。
勿論できる譜面と言っても程度はあって、伸びしろがほぼ無いような低難度譜面をたくさんやるというのは効率が悪いと思う。
(各々の楽しみ方は否定しない。俺自身はやらないというだけ)
以下、色々書いたけど、特に目新しさは無いのでボツ。