雑記
帰ってきたアルティメットオカルトmemo
2023年時点の自問自答を見返して、必要に応じて持論を更新していく。
・練習時のコンディションによって伸び方は変わるか
・プレイスキンやディスプレイ性能によって伸び方は変わるか
この2つについては感覚フィードバックが得られているかどうかが重要そう。
疲労時の練習は、例えるなら操作デバイスがディスプレイから3mくらい離れた位置にあり、加えてボタンのメンテが悪いというような感じになる。
その状態で認識レベルを維持できて逆モデルを形成し続けられるくらいの譜面を選べば練習自体は成立すると思われる。
疲労時の練習で癖がつくといった言説を説明するとしたら、恐らくHSの設定と譜面の選択を誤っている且つ普段から認識レベルや感覚フィードバックをそこまで意識していないがために癖がつくのではと思う。
・×「速い曲をやれ」 〇「ギリギリ処理が追いつくか追いつかないような曲をやれ」
押せるBPM帯の底上げのための現状の仮説は「処理コストが高くも低くもない高密度譜面をやれ」あたりになりそう。
過去にGengaozo EXを練習して冥が伸びたのを考慮すると自分の中では信憑性が高い。
memo
重発狂の中でも難易度に幅がある。
自分の場合、ヘビー級の重発狂(処理コストが高い譜面)だとBPM150くらいまで落とさないと練習が成立しない。
ミドル級の重発狂(処理コストが高くも低くもない譜面)であればBPM160~170でも練習が成立する。
ライト級とかになってくると重発狂とは言わない感じになりそう。(処理コストが低くて苦手配置の克服に繋がらない)
自分はヘビー級とミドル級の2軸で練習するようにしている。
ヘビー級だけだとフィードバック制御(残心)に寄りすぎてフィードフォワード制御(先読み)が伸びないと思われるためである。