Inquiring mind -2nd phase-

読書 001

■読書系 過去ログ
2024-02-28 読書地力について
2024-02-24 必要にかられた読書(3)
2023-11-13 幾太郎とのバトル(2)
2023-11-05 幾太郎とのバトル(1)
2022-09-18 「教養としての認知科学」
2022-03-24 書籍購入に関する悩み
2021-11-16 「思考力改善ドリル」
2021-05-30 Notionを試す
2021-05-23 独学大全(2)
2021-01-31 独学大全(1)
2020-02-01 必要にかられた読書(2)
2020-01-26 必要にかられた読書(1)


■過去記事の振り返りとか現在の状況とか
・読書地力関連
考えに変わりはない。
付け加えるなら、「情報を咀嚼しきってから次の物を買う」というスタイルを採用しないようにした。
あらゆるインプットには相応の時間が掛かるうえに、そのインプットのための時間が確保できるかは運が絡んでくるので、必要な情報を前もって揃えるスタイルにシフトした。
積読(つんどく)やら積み〇〇というのは、個人的に何ら後ろめたいものではないと考えている。

・書籍購入に関する悩み関連
3つの障害(物理スペース、購入動機、外れ恐怖症)について
 -物理スペース : ほぼ全書籍をスキャンして、そのうち8割ほど処分した結果、スペースの心配は無くなった。(ただし常にスキャンサイクルを回す必要あり)
-購入動機 : 持論補強系の書籍は中古で購入するようにしている。
 -外れ恐怖症 : 可処分時間消滅イベントという名の外出が増えているので、本屋で立ち読みして購入するかどうかを判断している。

・独学大全(目次マトリクス)関連
今はやっておらず、Notionも使っていない。
手持ちの書籍を全スキャンしたので、ScanSnapアプリ上で文字検索する方法にシフトしている。
ノート系アプリはOneNoteを利用している。(ローカル保存できる & 過去に買い切り版を購入済みなので無料で利用できる というのが大きい)

・知識マウント関連
諸々の事情により知識マウント発生率が激減したので、必要にかられることはなくなった。


■読書環境構築とか
・媒体
諸々の都合で基本的にPC画面上で電子書籍を読むスタイルを選択している。
事典などのページジャンプが頻繁に発生するような書籍については紙の状態で残している。

・BGM
無音の状態で読んでいるとちょっと耳が寂しくなってくるので、試験的にシュタゲのサントラを購入して書籍ジャンル毎の再生リストを作成した。
新書は無機質な曲、興味がある分野の書籍は明るめの曲を流すといった感じで使い分けている。
シュタゲをプレイしている時はゲーム中に表示されるテキストを長時間掛けて読んでいるわけで、その長時間のプレイの妨げにならないBGMであれば読書の妨げにはならないだろうと考えてシュタゲの曲を採用した。

・読書ノート系(OneNoteを使用)
まだやり始めなので書けることが少ない。

まず知らない言葉や読めない漢字が出てきたらメモするようにしている。
あとは読んでいる本が外れ寄りの場合は、著者に対しての意見・批判を書き連ねるようにしている。(「著者よ、それはちょっと無理筋では?」みたいな感じ)
この言論としての批判をしっかりと煮詰めていくと言語化力が鍛えられそうな気がしている。

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