Windows11でザ・タイピング・オブ・ザ・デッド10周年記念版を起動
THE TYPING OF THE DEAD 10周年記念版の値段がこなれてきたので確保。
THE TYPING OF THE DEAD EXのAmazonのレビューで「Windows10で動きました」というものがあり、Windows11でもすんなりプレーできるかと思いきや、想像の3倍くらい導入ハードルが高かった。
ザ・タイピング・オブ・ザ・デッドをPCで構築 Vol.1
ザ・タイピング・オブ・ザ・デッドをPCで構築 Vol.2
基本的に上記サイトに沿って作業すれば問題無い。
自分は自己署名の部分をドライバをデジタル署名する方法の説明に従ってVisual Studio 2022 (Community)内のDeveloper Command Prompt for VS 2022の方で実行した。
補足 : インストール時に導入するSDKが選べるので、3つあるWindows10 SDK全てにチェックを入れた。
あと、なぜか自分は署名が作業前時点で3つくらい重複していたので、上記サイトの「重複した署名を削除したくない場合」の手順を試したら上手くいった。
署名実行時に「Successfully signed: secdrv.sys」という実行結果が出ていないときは失敗しているっぽい。